審美歯科

はじめに

大切な事ですが審美(見た目の良さ)というのは、機能(働き=噛む、食べるなど)があってこそのものだという事です。
健康より優先される審美というものは原則的にあり得ません。
審美歯科は健康で美しい状態を目指すもので、「早く、手軽に、表面的には綺麗」にするための美容歯科とは似て非なるものとお考え下さい。
診療理念にも書きましたように長いお付き合いの中で「歯の美しさ」を考えましょう。

記号としての歯

では、歯の美しさとは何でしょうか?見た目の白さでしょうか?綺麗な歯並びでしょうか?
もちろんそれも重要です。しかし当院では歯の本質的な美しさとはもう少し別のところにあると考えます。
にっこり笑った口元から真っ白く綺麗な歯が見えるのは誰にとっても好ましい事ですよね。
口元の印象でその人全体の印象というのは非常に大きく左右されます。

表情の中での口元から「健康的」「明朗快活」「知性あふれる」等々プラスのイメージを持ってもらえる事。
これが当院の考える「歯の美しさ」です。
「歯」があたかも「記号」となってその方の人となりを表すという事。
これが「記号としての歯」という考え方です。

当院での審美治療に関して

大前提として基本的な治療がきちんと出来ていて、お口の中の健康が保たれているという事が重要です。
その上で審美に関わる具体的な治療を挙げていきます。

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